エレベーターのオーバーホール

私が住んでいるマンションが、ただいまエレベーターのリニューアル中です。

大規模修繕工事は3年ほど前に終わっていて、エレベーターだけの工事です。

3基あるエレベーターを、ひとつづつ工事していくようで、けっこう時間がかかっていますね。

コロナ自粛で、エレバーター利用者がいつもより少ないから、工事をする時期としては、ちょうどよかったのかも?

今、ひとつのエレベーターが完了したようですが、階数のパネルと、ボタンが新しくなって、ドアが開いている時に、赤いランプが光るようになりました。

そして、上下の動きが滑らかに、スムースになったような気がします。

おお、なんだかいいかんじ。

ただ、見た感じの変化は少ないので、うちの奥さんは、どうせならもっとおしゃれなデザインにしたほうがいいのに! という感想でした。

でも、エレベーターだけハイカラになってもなあ。古臭いデザインで、中身は最新、というのがかっこいいんのではないかと思います。

そういえば、BONBON家の戦前の長屋も、中身は現代風にリフォームしております。でも、やっぱり見栄えで選考から外されるのか、もう半年も空いております。

さて、エレベーターを刷新するならば、現在、1階、4階、7階、10階にしか止まらないのを、全階に止まるようにするのがいいと思うのですが、そうするには各階にドアまで作らないといけませんから、費用がベラボーなことになりますね。

3基のエレベータの工事費は、修繕積立金からまかなわれるのでしょうが、一棟のオーナーの場合は、自分で積み立てておかないといけませんので、計画的な運営をしないといけませんね。

そういう点でも、分譲マンションの区分所有の賃貸は、楽です。