銀行で警察に捕まりました

いやはや、びっくりしたんですけど、銀行で警察官を呼ばれたんですよ。

紛らわしいタイトルですみませんが、逮捕されたわけではありません。

銀行窓口で引き止められて、警官がやってきて、別室で事情徴収を受けただけです。

高齢者が高額な預金を引き出すときの注意

BONBON母の物件のリフォームがありまして、銀行の母の口座からリフォーム代の170万円ほどを引き出そうとしたのですね。

私は、運転手兼ボディーガード。

目の悪い母に代わって、引き出し伝票は私が記入して、窓口に母が判子を持って並びました。

そしたら、「少々お待ちください。」と銀行の人にいわれまして、待っていたら、警官がやってきたんですよねー。

そして、銀行内の小部屋で事情徴収です。

銀行や信用金庫の小部屋には、不動産取引や、融資の相談、定期預金を無理やり勧められるときなど、ちょいちょい入室することはありますが、警察官と一緒に入るって、はじめてだなあ。

何のお金ですか? とか、私が何者なのかとか、リフォームする物件はどちら?とか、なんだかいろいろ聞かれました。

身分証明書の提示も求められましたし。

高額取引には警官が立ち会うことがあります

いやー最近はオレオレ詐欺や振込詐欺の手口が巧妙なもので、高額な取引の際は警察を呼ぶようになっているのです、と、一応、警官の態度は丁寧ではありました。

いやー、お宅のように息子さんがボディーガードできてくれると、安心ですねえーと、取り繕ったように、褒めてはくれました。

褒めてはくれましたが、最初は絶対、詐欺師とか、恐喝犯人だと思っていたに違いない。(下っ端の受け子という可能性もあり。)

結局は問題なしということで(アタリマエだ!)、無事に解放されてリフォーム代はおろせましたけど、30分くらい捕まってましたし、待ち時間も入れると1時間くらいロスです。

取調べ中も、無線で本部と連絡を取り合っているし、すっかり容疑者の気分でありました。

もう、現金払いじゃなくて、振込にしてーと思うんですけど、母は、集金に来る工務店の社長と、あーだこーだ喋るのが楽しいらしいです。

それに、振込にしたところで、私が伝票を書いたりするんだから、やっぱり引き止められるかもしれませんしね。

しかし、毎度警官を呼ばれたら、たいへんなことですわ。

信用金庫なら顔パス

BONBON母曰く、「あんたが怪しそうに見えたんとちゃうか?」ってことですけど、それは有り得そうですけど、毎月毎月通っている支店だってのに!

お得意様をシッカリ見とけ!

と、思ったのでありました。

これが行きつけの信用金庫なら顔パスで別室で、お茶も出してくれるんですけどね。

無理やりの定期預金とか借り入れとかしているからだと思いますけど。

都市銀行で顔パスになろうと思ったら、相当な取引をしていないといけないんだと思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする