物件のお掃除について

先日購入した区分所有のマンションは、まだお客が入っておりませんので、お掃除にちょいちょい行っております。

仲介屋さん数件に、物件仲介のお願いをしており、内見はちょいちょいしてもらっているんですけど、まだ、決まっておりません。

融資は受けてなくて返済はないですが、管理費と修繕積立金はかかってくるもんで、はやく決まってほしいものです。

いつお客様が見に来てもいいように、キレイにしておくのです。

入居者募集中の掃除

内装はリフォーム済みでキレイですから、掃除といっても、窓ガラスを拭いたり、床をモップがけしたり、窓を開けて空気の入れ替えたりするくらいです。

区分マンションは、賃貸が始まれば、掃除に行くということはないです。共用部分は管理会社や管理組合の方で掃除してくれますし。入居者入れ替わりの時に大掃除に行くくらいですね。大家にとって、区分マンションの管理は、楽です。

ビル清掃のバイト

BONBON家の所有物件には、一つ小さなテナントビルがありまして、こちらは、週に1回、近所のおばちゃまに、アルバイトで掃除をしてもらっています。

アルバイト料は、月に1万円くらいです。

年に1回は、BONBON家総出で、大掃除にいっておりましたが、最近のBONBON家は体調不良者が多いので、今年はBONBON母と私の2人で大掃除しました。

ビルの大掃除は、なかなか大変です。そろそろダスキンとか、クリーニング業者におまかせしたいところではあります。

外注すると、費用がかかるので、ケチなBONBON母は嫌がるのですけど、高所の作業もあるし、プロに任せたほうが、絶対キレイになっていい!と私は思っております。

大家業は先代を尊重しましょう

でも、三代目は二代目の目の黒いうちは、いうことを聞いておくのがいいとも思うんです。まずは親の経験値や、思考を、すっかり脳みそに取り込んでから、新たな変化を起こすのがいいと思います。

今までそれでうまくいってたんだから、まずは、それを踏襲したうえで、時代に合わせていくのが良いでしょう。

親子騒動の大塚家具も、学歴高い娘が、昔ながらの古臭い父親を追い出してしまいましたが、あんまりうまく経営できてないみたいですし。

商売を脈々とつなげようと思うなら、タテの流れって大事だと思うのですよ。タテというのは、代々の経営者です。最新ビジネス手法に振り回されて、いちばん身近な積み重ねてきた資産をないがしろにしてはいけませんね。

ご先祖を敬いましょう。

掃除をして物件に愛着を持とう

んで、掃除ですが、自分たちでするというのは、物件を愛するという意味もあるようです。

隅々まで気を回しておくためにも、任せっぱなしはイカン! というのがBONBON母の経営方針です。

先日は、ふすまのちょっとした汚れが気になったので、これも新品に交換してもらいました。このように、掃除に行くことで、工務店が見落としていたり気づかなかった不具合等を見つけることができます。

ですので、自分で見に行けないような、遠い物件には、BONBON母は全然興味を示さないです。首都圏の儲かる物件なんて話が来たところで、ピクリとも動きません。

大阪南部なもんで、関心があるのは、天王寺くらいまでです。

このあたり、リスク分散のために全国や、海外の物件もという作戦を取る不動産投資家もおられますが、BONBON家は今のところ、そういう方向には進まないと思います。

とりあえずは、うまくいっている得意な方法をしっかり引き継ぐのが三代目の勤めでありましょう。

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